公益社団法人 尾道法人会 広報No.138

公益社団法人 尾道法人会 広報No.138(page 3/14)[公益社団法人 尾道法人会 広報No.138]

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副会長新年明けましておめでとうございます。佳き年をお迎えのこととお慶び申し上げます。会員の皆様方には日頃より法人会活動に対しましてご理解ご協力を賜り心より御礼申し上げます。昭和二十七年に創立され、昭和....

副会長新年明けましておめでとうございます。佳き年をお迎えのこととお慶び申し上げます。会員の皆様方には日頃より法人会活動に対しましてご理解ご協力を賜り心より御礼申し上げます。昭和二十七年に創立され、昭和五十二年に社団法人化された歴史ある尾道法人会も、昨年公益社団法人に移行し、会員の皆様と共に公益活動にも重点を置いて活動して参る事になりました。税のオピニオンリーダーとしての貢献、会員の研鑚を目的にした研修会、そして地域貢献活動などを通じて、よき経営者を目指すものの団体として、公益社団法人に相応しく有意義な活動、且つ楽しく活動して参りたいと思います。副会長新川征彦副会長玉浦洋明新年明けましておめでとうございます。いつも尾道法人会にご理解、ご協力を賜り感謝申し上げます。最近いろいろなことがあり、世の中がますます見えなくなっています。私たちはこの先どうなるかわからないと思うと同時に、常にそれを知りたいと望みます。だからこそ、これから景気が、未来がどうなるか、そんな話に耳をそばだてています。未来予測について「未来を予測する最善の方法は自らそれをつくりだすことである」とはアラン・ケイ(パーソナルコンピューターの出現を提唱した人)の言葉ですが、彼は未来を予測するより、つくりだすことの大切さを言いたかったのだと思います。未来をつくりだすのは大変ですが、社会や会社がこう変わるべきだとか客観的に予測するより、自分がどんどん変わることでより良い会社をつくる方が大切だと伝えているのだと思います。法人会での交流を通じまして、互いに良き経営者になれます様、今年も宜しくお願い致します。女性部会長上野幸子副会長岡本紘一新年あけましておめでとうございます。会員の皆様には、平素より法人会活動に対しまして、御理解と御協力を賜り心より御礼申し上げます。新公益法人として、社会的責任を強く認識すると共に、納税道義の高揚に寄与する事を最優先目標として、活動してまいる所存であります。何卒、本年も格別の御指導御鞭撻の程、お願い申し上げます。新年が会員企業皆様の飛躍の年となります事を祈念申し上げ、新年の御挨拶と致します。新年明けましておめでとうございます。今年は政治や経済も変わろうとしておりますが、法人会は昨年公益法人となり、健全な経営はもちろんのこと、異業種のパートナーシップでよりよい法人会活動を充実させようと努力しております。私たち女性部会は楽市楽座を開催し、異業種の人達の手助けや企業の方々のご支援をいただき、盛会に終えることが出来たことに大変感謝しております。ありがとうございます。また、租税教育の一環としての絵はがきコンクールは、小学校六年生を対象に税に関する絵を書いていただき、集約・審査・表彰・掲示を行い活動の広がりを感じております。この活動が、青年部の租税教室と共に啓蒙普及になれば、と期待しております。新しい年が皆様にとって良い年でありますと共に、ご支援ご協力の程をよろしくお願い致します。新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、今年は良い年であることを期待しております。当地の基幹産業である造船業は円高長期化で、価格競争力が喪失、受注困難な状況にあり、当面の大不況がどれくらい続くのか先が読めず、また需要回復後の姿が見えない等、不安がいっぱいです。しかし、我々はこの現実から目をそむけるわけにはまいりません。このような時こそ、会員の皆様との交流を深め、お知恵を出し合いながら、時代の変化に合わせ、「前へ、前へ」と勇気と希望をもって、立ち向かっていきましょう。青年部長寺本吉孝日頃より青年部活動に対しまして、会員の皆様にはご協力や励ましのお言葉を頂き感謝しております。我々は中小企業の若手経営者として、または未来の経営者としてこの青年部活動には2本の大きな柱があります。その一本目は我々自身が税金の正しい認識とその重要性を再確認すること。二本目は次代を担う子どもたちに租税教室を開きその重要性を引き継ぐことです。この二つの柱はよりよい環境を作るだけでなく、我々メンバー自身の成長とメンバー相互の団結を強める役割も担っています。特に今年は「全国青年の集い」が広島で行われます。全国から多くの会員を迎えるに当たり、我々も県内16単会が協力して成功に導きたいと思います。そのためにも会員増強に今年は取り組む活動もしてまいります。慌ただしい中でも着実に前に進んでいけるような一年にしていきたいと思います。今後ともご指導いただけますよう今年もよろしくお願い申し上げます。3高橋宏明