公益社団法人 尾道法人会 広報No.137

公益社団法人 尾道法人会 広報No.137(page 6/14)[公益社団法人 尾道法人会 広報No.137]

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公能性問?去人尾道法人会尾道税務署署長鵜沼肇氏本年7月の人事典動により、尾道税務署長を拝命いたしました鵜沼でごさいます。着任に当たり、公益社団法人尾道法人会の皆様に一一言ごあいさつ申し上げます。公益社団....

公能性問?去人尾道法人会尾道税務署署長鵜沼肇氏本年7月の人事典動により、尾道税務署長を拝命いたしました鵜沼でごさいます。着任に当たり、公益社団法人尾道法人会の皆様に一一言ごあいさつ申し上げます。公益社団法人尾道法人会並びに会只の皆様方には、平素から納税道義の日掛等を基本に掲げた法人会活動を通じて、円滑な税務行政の運営に対しまして、深い御理解と絡別の御協力を賜り、心からお礼申し上げます。引き続き、前任の稲田署長阿様よろしくお願い申し上げます。私は、「旅行けば駿河の国に茶の香り・・0」と浪曲師広沢虎造が謡っているように、お茶で有名な静岡県静岡市(旧消本市)の出身で、子供のころから認士山と駿河湾を毎日眺めながら暮らしておりましたので、着任してこの尾道の街並みを訪れてみますと、街に鋭られる景観と港町の匂いが自分の故蝿に大変似ており、懐かしきを感じ、お陰で心植される日々を送ることができているところであります。また、今まで私は国税局における勤務が長く、尾道税務署長になる直前においては、名古屋派遣国税庁主任監察官として3年聞の勤務、更にその前の2年間は国税月名古屋派遣監普評価官としての勤務でしたので、久しぶりの署での勤務ということで、大変喜んでおります。武法人会は、昭和昭年に社団化されてからお年を迎えられたこととなりますが、尭足以来、「よき経世者を目指すものの団体」を基本理念に、全日同市強運動を展開して強固な財政基艇を築くとともに、日頃から地域社会に密着した耶業活動を積極的に推進され、この活動状況には回一を見張るものがあります。これもひとえに手法会長をはじめ会員の皆様方が一丸となって御尽力された賜物であると、深く敬意を表する次第であります。きて、ご承知のとおり、税務行政を取り巻く環境は、予恕を上回る速度で進んでいる少子市齢化による人口減少社会の影響や経済活動のグローバル化、ICT社舎の進展など、大きく変化してきております。そのような状況の中で、税務行政に携わる者といたしましては、税務職只の責務である「親切で質の高い納税者サービスの提供」及び「適正・公平な課税と期限内収納の確保」の実現と、オンライン利川拡大行動計画の趣旨に沿った「国税電子申告・納税ンステム(eTax)」の利用推進に向け、一層努力していく所存でありますが、私どもだけでは到底成し得るものではなく、首法人会の皆様方をはじめ、納税者の方々の深い御理解と御協力が不可欠であると考えております。今能とも、税の良き理解者として、円滑一な税務行政の週世に対しまして、従来にも勝る御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。最桂になりましたが、立法人会の雄々の御発展と会員各社の御繁栄並びに全日皆様方の御健勝を心から祈念いたしまして、着柾のあいさつとさせていただきます。7月初日仰、7月の人事異動で尾道税務署へ着任された鵜沼盛署長に、手塚会長、新川・岡本両副会長、寺本青年部長、上野女性部会長で、こちらも新任の中山晃一統括国税闘査官も同席されてま敬訪問を行いました。会長よ町「尾道は一年を通じて多〈のお祭円がある。また、地域によっても各々の特性があるので、是非色々な場所へ出かけて欲しい」と話があり、岩長より「早速、住吉花火を観覧し楽しませてもらった。今後もプライベートも合的色々な場面へ出かけていきたい。また、行事を通して多くの全員の普さんともお話をしたい」と受け、和やかな穿囲気のなか、法人会の各事業や各支部、地域の謡、署長室に置かれている啓固についてと次々に話題は変わりながら、終始和気あいあいのうちに終えることが出来ました。