公益社団法人 尾道法人会 広報No.136

公益社団法人 尾道法人会 広報No.136(page 5/14)[公益社団法人 尾道法人会 広報No.136]

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公醐圃臥尾道法人会1月幻日∞、尾道国際ホテルで新年研修会を聞き、会員130人が参加した。開演にあたって手塚会長は「国際ホテルの入口に白い自転車が飾られている。アンデックス町田遁社長の社員さんが開発したもの....

公醐圃臥尾道法人会1月幻日∞、尾道国際ホテルで新年研修会を聞き、会員130人が参加した。開演にあたって手塚会長は「国際ホテルの入口に白い自転車が飾られている。アンデックス町田遁社長の社員さんが開発したもので異業種ヘチャVJYされ形になったものであり、私も購入した。ここに集まっている経営者の皆きんで胸襟を聞き、情報を交換して心を新たにチャレンジしよう」と挨拶。続いて来賓の稲田尾道税務署長は「公益法人化にむけ順調に手続きが進?んでいるようです。国視庁のelTa玄のより一層のご理解をお願いします」と挨拶ロ新年研修会では、講師に側資源食糧問題研究所の柴田明夫代表を迎えて「2012年の経済動向と費源市場」のテーマで講演会を開催。講潰後、懇親会を聞き情報交換と親睦を深めた。去る2月2日刷、尾道国際ホテルにおいて講師にソムリエの佐藤公治氏をお迎えしてワイン研修会が開催されました。この研修会も9回目を迎え、過去一度開催きれなかった年があるということで、第1固から数えてm年目になるとのことでした。冒頭に講師からm年前にお話しを最初に頂いたときに、「とても皆きんの前でしゃべられません」とお断りしたのだが、「皆の前でしゃべるのがソムリエじゃないのか」と説き伏せられ、ドキドキしながらこの場に立ってからm年が経ちましたと挨拶があり「何度もお越しの皆様には、今年も基礎からということはないですよね」と会場を梯かせました。シャンパンから白・赤と数種類のワインを楽しみ、ワインの産地や葡萄の種類・特徴を分かり易く、軽妙な語り口で教えて頂き、あっという聞に時間が過害ました。今回のテ1マは「ワインで巡る世界の旅・皆様は世界一周の旅に行った事がありますか予」であったのですが、この度の研修会で使われたワインは1つ1つ取ってみれば3000円から5000円程度までで一般に売られているものばかり、もちろん尾道でも手に入れることが出来るものばかりでした。ワインの産地はヨーロッパ、甫北アメリ旬ヵ、オーストラリアそして日本と正に世界の旅の様相です。私たちは町のスーパーや酒屋で多くのワイン町中から選ぶことができます。きて、この環境は他のワイン産地の園、先進国でもそうなのでしょうか,実はフランスやイタリアなど自国で多種多様なワインを造れる囲は、他固からわざわざ輸入することはないですし、自国通貨の安い園は輸入したとしても割高なものとなってしまいます。世界中のワインがリーズナブルな物から高価な物まで、地方においても購入し易いというのは世界でも数少ない固なのだそうです。ワインの知識を知ることで、日常の豊かさと幸せを気づける場となりました。