公益社団法人 尾道法人会 広報No.136

公益社団法人 尾道法人会 広報No.136(page 4/14)[公益社団法人 尾道法人会 広報No.136]

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錨栓圃臥尾道法人会ごあいさつ公益桂因縁人尾道法人会会轟手塚弘三社団法人尾道法人会が、大変高いハードルを越え、新公益法人の認定を畳けました。尾道法人会が社会的にも地域にとっても貢献しているというお墨付き....

錨栓圃臥尾道法人会ごあいさつ公益桂因縁人尾道法人会会轟手塚弘三社団法人尾道法人会が、大変高いハードルを越え、新公益法人の認定を畳けました。尾道法人会が社会的にも地域にとっても貢献しているというお墨付きを戴いたわけですから、識におめでたいことなのでしょうが、これを維持していくためには、またまたややこしいル1ルや事務処理がまめられ、有り羅いような、面倒くさいような、複雑な心境です。経営者の費質を高時、税の知識の普及を事業活動の主体にしている私たちにとっては、無税は当然のことと思っておりましたが、従来は法人会に税金がかかっていました。このたび、新公益法人の認定を受けたことで、免税措置がおこなわれます。しかし、一方で、さらに深い地域貢献がまめられるのです。ここは覚悟を決めて、地域になくてはならない団体として評価され、認められたことに誇りを持って、法人会活動に情熱を注ぎたいと思っております。公益社団法人への移行について当会は、平成UH年3月別日開催の広島県公益法人等審議会において、公益認定につき答申が決定し、3月初日には認定曹を受理しましたので、社団法人尾道法人会は平成似年4月1日付で解散登記をいたしました。新法人は、一般社団法人及び一般財団法人区関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第岨条の規程に則り、4月1日付で登記を完了し、公益社団法人としてスタートいたしました。これにより、組織の透明性がより強化され、事業についても趣事業費支出の過半以上を公益の島町事業に充てる必要があります。冒頭の会長の言葉にある様に今後、尾道法人会は「さらに深い地域貢献がまめられる」団体となったわけです。ここでいう公益事業とは不特定かっ多数の者の利益の増進に寄与する事業であり、会員に対して行ってきた交流や福利厚生を目的とした事業は共益事業であると考えています。今後の活動方針は、地域の発展と活力ある公益社団法人一をめざして、新たな公益法人制度に適合した活動を推進いたします。新法人の主要事業は下記町通りです。【4E】園輯掴障の・轟と輔現軍属の商圏並びに離の揖冒に闘する事量(事聾冊)新設法人決算説明会能算法人説明会説輯研修会租税教室説の絵ハガキコンクール広報誌ホームページ韓制アンケートeETazの推進【2日峰崎圃企聾の健全なanEに賀する事聾(事業制)時局噂誼告会計実事セミナー清掃活動【3V抽掴社会への置離を目的とす省事量(事章倒)文化構液告【4}禽貝の費量、祖調車生に聞する事量(事量冊)会員向け保険制度の普及担進新年主敏生文化研修会主部企軍主流会師会金軍主流会公益社団法人とは社団法人のうち、公益目的事業を主たる目的としている法人で、「公益認定等審議会」より公益性を認定された社団法人のことです。公益目的事業とは「学術、技芸、慈善その他町公益に関する別表各号に掲げる種類の事業であって、不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与するもの」をいいます。法入が行お、?とする事業が公益目的事業にあたるかどうかは、審議会によって判断されますが、この事実認定にあたってのチェックポイントは公表されています。鹿島県公益EE穂署踏会著書官、量喜一E-E-Z量一ヨE一E-一昔、重量法人会はいわゆる業界団体と異なり、地域での不特定多数の会員組織で、各種事業も不特定一多数を対車に事業を展開しています。主務官庁は3月末までは積務暑の指導監督をいただいておりましたが、4月1日からは広島県知事となります。法人会は納税意識の高揚と企業経菅・社会の健全な発展に貢献することを目的にぺ税のオピニオンリーダーとして活動しており、これはこれからも変わりません。国穏当局との共通した目的・使命のもとで、公益目的事業を推進するので、税務当局から支援・協力も変わらずいただけます。