公益社団法人 尾道法人会 広報No.136

公益社団法人 尾道法人会 広報No.136(page 3/14)[公益社団法人 尾道法人会 広報No.136]

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概要:
川口やはり、実際に行ってみないことには、現地の状況はわかりませんね。なかなか行〈の陪大変だろうけども、一度陪行かないといけませんね。亭根本確かに、人が経験をしたことのない気仙沼の統況を一言で伝えるのは....

川口やはり、実際に行ってみないことには、現地の状況はわかりませんね。なかなか行〈の陪大変だろうけども、一度陪行かないといけませんね。亭根本確かに、人が経験をしたことのない気仙沼の統況を一言で伝えるのは羅しいですね。維も経験したことのない状況なので、何度も申しますが、実際に行〈のが一番だと思います固川口雪ワは言っても被災地の』とは心配でも実際には現唾L行ける人は阪られていると恩うのですが、こっちにいて何ができることといえばどのよヲに恩われますか・字根本まずは現地を陽れる人たちへの支援もお願いしたいと思います。そしていろんな現地の衝を関〈機会を通巴て、被災地の正しい現状を把握し、その時々に必要な支援金行ヨでいただく事が一つの支援になるのだと恩います.材土この度気仙沼に行って感じたのは、当初と違円一時的な支援から将来巨向けた艦続的主文畿の塊れに事わっているんだと思います。震災当時の多〈のボランティアの敏からは雲泥の差なのですが、今はそういった人たちが現地の万邑-緒に動いて、未来に向かっているのも現状です。川口震災時に!現地の情報とローカルの我々が周〈情報ではズレがあったのでは,と恩いますが、いかがでしょうか。事根本現地で聞いた衝では、最初の一週間は本当になにもな〈大褒だったようです。その後は、おしめがないという情報が伝わると、倉庫がいっぱいになる〈らいおしめが届いたりしたらし〈、支援の物資が偏っていたようです。川口食斜などはどうだったのでしょうか巴宇根本すべての状況はわかりませんが、気仙沼に関しては冷蔵・冷凍倉庫が被挺しており、その量は世界一と雷つでも過言ではない量ですから、震災後の量日後からは加工会社から市民に食料が配られ、食事に関しては満たされていたそうです・公劉団法人尾道法人会?川口その他の物資に関して送ったものが的確に供給できていないという報遭もありまし介主・事根本それは昨年7月に支援働資を持って行った時も、持っていったものは実際にはその避鍵所では十分に且りていたり、テレビではないと言っていたのだが、実際には余っていた。しかし、別の建島地所では足りていない物もあり、出場所Lよって支援物資の偏りがあり‘我々から見たら近い距曜の場許可お互いに何が必要か積個略すればいいのtともどかしく恩ったが、実際にはできない。ぞれが震災の現状であり、実際の現場だったんだ号?と思います・今となっては、当時は一対一のやり取りなので刻々と豪わってい〈必要な物資に対底できなかヨた。そのことが行ってみてa ,しました。川口村上君陪どう感じましたか,村上先日、気仙沼で聞いてきた話で除、行政的な循でほ今後のインフラ整備等の計画はあり粛は進んでいるが、それを実施してい〈ための行政職員のマンパワーが足りないと仰っておられましたし、仕事の面では、4000人の方が気仙沼市で失業保険を受給されているそうです.通常の刊情の人数だそうです。川口しかし復興で仕事はたくさんあるのではないのでしょうか。村上募集をしても人がこないらしく、仕事のマ主ングが由来ていないようです。たとえば今まで水産業に携わってきた方に建聡乗の仕事をと言っても、なかなか他の仕事に就〈ことができない。建腹案に就〈にあたって、資格や免許等の取得を支援する施策ほあるよA ,ですが、将来また水産業が復活したらと考えると別の仕事にお〈のも撃しい。といったこともあるよ・一つです。川口そのあたりはまきし〈我々に伝わってこない内容ですね白村上今思ろのは、報道にしてもインターネットの情報にしても、震災被害がどれだけあって、どの部分がどれだけ復興してきているのか、具体的に目に且える形でわかり一やすい内容が伝厄れぽ、支援する舗も関心がもちやすいのではないかと恩います。川口どこまでが復興と言えるのかは個々によって這うとは恩いますが、確かにど一ワいったものが今足りな〈て、どういったものがどれ〈らい復興しているのか・震災前と喜べて今どれP、らい回復しているとか.昨日よりも今日.今日よりも明日と新聞などで日々全国に伝わるような方策があれば、西日本に住むa綿々にもわかりやすいし、今後も継続して関心が持てる自この継続して関心をもって、今被民地でEワいう問題があって、それを解決するために我々が今何を手伝えるのかと、今後も関心を持ってい〈ことが一香必要なんだと思いますね・村上気仙沼に行詰て感・したのは、現地ではみんな前向きだということです。あきらめず-一元の気仙沼に戻ることを裏婦に考えられておられました。-T根本確かに、設々がお伺いしても愚痴を言ったり八つ当たりする人ほいない.みんな未来に向かって進んでいる。つみあがった瓦礁をみると復興に不安を慮じるし、現実には色んな問題があるのだが、人を見る限り杢安は感じない。改めて恩ったのは、尾道でも組織としての平時からなにができるかを考えておかないといけない.地域の鮮であったり、仮に尾道で同じよヲな』とが起きたら、自分は地域でどう動けるかといった怠舗を持たな〈てはいけないなと思いました白川口今盛はどういった靖動を亨えていますか?宇根本たとえば、気仙沼の商品を尾道で売るラインを作るとか、継続して、その地域左共に息の長い付き合いができるような支援を行つでいきたいeせっかくできた緑を将来にわたってつなげていけるような深いものにしていきたいです。そして、こ虫度尾道東ロータリータラプの脅さんが、我々司と同行していただき気仙沼南ロータリークラブの方との交務会を持うていただきました・今後も様々な図体個人が被災地の共通した方々との連携を取り、お互いに線で繋がり、その線を集め、気仙沼と尾道との緑が面になっていけたらと、そんな動きの支援をしていきたいと思っています巴村上実際にポアピアィアに行ったものの責桓として、源地の芦を地一一苅に届けるというものがあるんだと、今回痛切に恩いました。今後も息の長い交漉を通して、気仙沼と尾置が共に手をとって進んでいけるようになれ躍と思っています。気仙沼で経験したことが、尾置で生かきれればいいと思いますし、この縁が却年四年将来にわたってつながっていけば、-農民を複にした縁ですが、心からの鮮ができるのではないかと恩っています。川口ありがとうごぎいました。安被山の写真を見でいると、確かに不思蛾な緑を慮じます。人ごとじゃないなと.お二人には今後ともお忙しいとは思いますが、お体には気をつけて、また機会がありましたら色んな生の声を履けてください。本Hはお忙しいところありがと一ぎいました.出席者広報委員会委員長川口尾遭青年会蔵所未来ぜジU唾員会委員長村上忠正委員字根本茸鍛治]IJ立章協治広報委員会?