尾道法人会 会報No.135

尾道法人会 会報No.135(page 7/14)[尾道法人会 会報No.135]

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銀尾道法人会尾道税務署稲田幹雄署長を講師にお迎えして税務研修会が印月から日月にかけて各地で開催され、テIマを「税の役割と税務署の仕事」としてパワ1ポイントを使って解り易くお話しいただきました。各支部の開....

銀尾道法人会尾道税務署稲田幹雄署長を講師にお迎えして税務研修会が印月から日月にかけて各地で開催され、テIマを「税の役割と税務署の仕事」としてパワ1ポイントを使って解り易くお話しいただきました。各支部の開催日時・場所は次の通りです。-御調支部印月初日(水)午前問時尾道ふれあいの星3階研修室第1部として光永五十彦氏による「心と体の健康」-向島支部印月m日(金)午後6時尾遣しまなみ商工会-瀬戸田支部日月8日(火)午後5時尾道しまなみ商工会瀬戸田支所「税を考える週間」(日月日日制iu月げ日制)の閥、尾道イオン一階入口において、中国納貌貯蓄組合連合会が募集した「中学生の税に関する習字」と法人会女性部会主催の楽市楽座において募集した「税に関する絵はがき」を展示しました。あわせて、法人会青年部が辺年度に行った尾道税務署管内の全小学校を対象とした租税教室のパネルを設置しました。土・日には多くの買い物客でにぎわう尾道イオンでは、力強く美しい筆致で書かれた文字を写真に収める方、自由でのびのびとした絵がほほhえましい絵はがきに目を細める方がいらっしゃいました。また、ロ日凶には中国税理士会尾道支部の無料相談も同時に行われました。平成包年叩月S国側パシ7ィコ横混国立横浜田陣金属場当日は全国から約3300名の会員が参加し、「大会式典」では、会員増強など各表彰、「平成M年度税制改正に関する提言」の趣旨説明、立川法人会による租税教育活動報告などが行われた。締めくくりに、大会宣言が朗読され、「新公益法人制度においても公益法人への移行に取り組み、租税教育など税の啓発活動を積極的に展開し、広く国民から受け入れられる法人ム買づくりを目指すとともに、自らの公益性と透明性を高めるための不断の努力をここに誓うものである。被災地支援は多角的にスピード感をもって復興に当たる必要がある。法人会も積極的に被災地支援を行っていくことを誓うものである。税制改草にあたっては、地域経済の担い手である中小企業の活性化なしに日本経済の再生はあり得ないとの観点から、法人税率の軽減、事業承継税制の確立を最重要課題として提言するものである。」と宣言した。また、第1部として「日本の歩むべき道」と題した元内閣総理大臣小泉純一郎氏の記念講演が行われた。尾道、三原、福山、府中の4法人会が合同で聞いた特別講演会が叩月初日、福山ニュlキャツスルホテルで聞かれ、約100人が出席。講師に、川上尚貴広島国税局長を迎え「我が固の財政と税を考える」と題して講演がありました。川上局長は、コロンビア大学客員研究員として外から日米経済、財政を研究したことや現地で産まれた長男を通じて知った医療保険制度など生活の中での体験談を含め、「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」の実現に向けての計画を解説されました。